一般質問

(写真は、今朝の中日新聞岐阜版より)
●地域防災力向上
・「自助実践200万人運動」を本年度から10年間展開する。
・家庭内の優れた防災活動の表彰も実施する。
※中日新聞をご覧ください
●消防団員確保(高山市内各地で団員確保が困難になっています)
・市町村との協力体制を強化
・入札審査での団員数加味を検討
・有力企業や商工会議所への協力要請
(これは…と思われる策は出されませんでしたが、今までにない知事の意気込みを感じました。)
※岐阜新聞をご覧ください。
●自死(自殺)防止対策(対人口比の自死数は飛騨が非常に多いため)
・自分が「うつ」だという自覚がないまま症状が悪化する例も多いため、本人や家族がそれに気付き、社会復帰や社会生活維持可能な軽いうちに対応が始められるようにするための対策を開始する。
●飛騨特別支援学校高山日赤分校の高等部設置まで
→高等部は26年以降に設置の予定。それまでも、必要に応じた個別対応を行う。
●源流域の水質汚濁防止
→県内全ての河川毎の対応は難しいが、個別案件に対して、企業との協定を結ぶなどにより、源流域の水質を守る。(今後、飛騨の案件改善を進めます。)
●新型インフルエンザ対策(一般質問最終日でしたので、質問が出ていない備蓄抗ウィルス薬の配布等について)
・公費による予防的投与は行わないが、地域医療確保の必要性に応じて検討。(今から基準を決めておかなければ、「イザ」に間に合わないため、今後、基準作りを提案したいと思います。)
・遅れの無い抗ウィルス薬配布などの対策を取る。(この回答の中でも、市場における不足が発生していた事実を理解していなかった内容があったことは残念…。関西地域の患者数増加により、高山地区でも不足(ギリギリ)状態が事実あったのですが…。)
さあて、次に向けて、また頑張りま〜す!!
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