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<title>川上哲也の活動日記</title>
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<description>飛騨高山＆白川郷の発展を目指して頑張ります!!　　　　皆さまのご意見、お気軽にお寄せください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2006 06:54:09 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 02 Aug 2008 12:07:50 +0900</lastBuildDate>
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<title>今日の一考「産科は『人』の問題」</title>
<description>国の来年度予算が内示され、医師不足対策にも161億円が提示されました。医療過疎地域の「安心」が少しでも大きくなるよう期待したいですよね。ただ、この「医師不足」については、「物」ではなく「人」の問題であるため、一時しのぎで済ませられるものではありません。物のように作ってしまえば「出来上がり」というものではないんです。ですから、長い期間、地域に医師がとどまってくれるような施策を進めなければなりませんよね。…ということで、飛騨においては、病院の勤務医も必要ですが、長く地域で活躍してくださる産科の開業医を少し増やすことも重要だと考えています。県でも、そういった部分に目を向けていかなければなりませんよね。</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 10:26:16 +0900</pubDate>

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<title>地球温暖化防止に向けた取り組みは？</title>
<description>ＣＯＰ13で話し合われた『地球温暖化防止』。この先、日本がどういった方向を選択するのか？(¨；)というより、私達がどんな選択をするか？と考えなければならないですよね。φ(.. )『京都議定書』に否定的な国に対して冷ややかに見る目もありましたが、あれ以来、日本の排出量は削減どころか増加し、削減している国から「二酸化炭素排出権」をお金で買おうとしているのが現実。(＠＠)海水面の上昇によって島ごと消え去ろうとしている地域、様々な地域に災害を起こす原因とも考えられているエルニーニョ現象やラニーニャ現象、その他にも…。レジ袋、マイ箸などの取り組みがありますけど、それ以外にも取り組みを広げていかなければなりません。ということで、県でも二酸化炭素減少に向けた提案をしようと思うのですが、行政としてどんな取り組みをしたら良いのか、皆さんはどのように思われているのでしょうか？ぜひぜひ、コメント或いはメールで教えてくださ〜い。写真：ひだっちを胸ポケットに入れて写真を撮ってみましたが、やっぱりこれじゃあ議会では…f ＾＾;;</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 22:20:13 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「勝ち組は勝ち続ける？」</title>
<description>今日、森田実さんの講演を聞く機会がありました。以前は、ドル獲得を必死に行っていた国でさえ、もうドルは見放しているという現実。サブプライムローンによるマイナスが、世界各国へ広がっているという現実。勝ち続けるはずのアメリカが、負債のつけを日本も含めた世界各国にまわしているという現実。真剣に見直さなきゃいけないですよね。「自分の組織だけ勝ち組になればいい」「自分の地域だけ勝ち組になればいい」という感覚は、やがて全てを負け組みに引きずり込んでしまう恐れもあるのではないか…と、最近、よく考えていましたが、やはり同じような内容を話された講演でした。今後、どういった社会を築くか、もう一度考えなきゃ…。</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 21:21:18 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「消防団員の不足」</title>
<description>今日の一考は「消防団員の不足」飛騨地域でも、「うちは暖房器具出してないよ」という家庭はない程の時期となってきました。当然のことながら、『火』を使う頻度も高くなってきています。が、火事に対する消防力は…？？？(++)現在の消防団は、・年々、団員数が減少(定員割れの班が多くなってきました)・年々、団員の平均年齢が上昇(新しい団員が入らなきゃ当然上がりますよね)という現状であり、この結果、「無理をして残る団員」や、籍だけ残す「幽霊団員」も増加しています。(; :)私も現役の消防団員として在籍していますが、私の班では、今年５年ぶりに新入団員が入ったくらいで、今後はさらに厳しい見込み。泣きたい状況ですよね。この現状に対して、行政として何を…と尋ねてみても、「効果のある対策」はゼロに近い状況となっています。が、よくよく考えてみれば、現在、高山市で最も団員不足が深刻なのは、旧高山市の中心部。となれば、行政職員の皆さんにも消防活動をお手伝い頂くわけにはいかないのでしょうか？国は、自治体職員が消防団に入るのを認めているのですから、小島ばりに「そんなの関係ねぇ〜!!」なんて言わないでくださいね〜。</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 20:03:07 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「緊急医療」</title>
<description>今日の一考は「緊急医療の確保」(¨；)現在、安易に（緊急性が無いのに）救急車を使うケースが多いですよね。飛騨地域でも、「タクシー代わりに使うんじゃないよ!!」と怒りたくなる事例もある（救急医療に携わってみえる医師より）という状態であり、これでは一刻一秒を争う患者の搬送に支障をきたします。(-.-;)特に、広大なエリアをカバーしなければならない高山・白川の場合などは、『緊急時以外の有料化』も検討すべきですよね。φ(.. )例えば、救急車の要請があった時に、「緊急性がなかったと判断された時は、後日○○円請求されます」と伝えておき、事後に搬送スタッフor病院側が、緊急性の有無を判断して搬送費を請求するかどうか決める、という手法などはいかがでしょうか？やみくもに、救急車を増やすわけにはいかないのですから…。</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e29922.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:18:48 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「限界集落」</title>
<description>今日の一考は「限界集落」限界集落の再生を模索する協議会が設立されるとのこと…。ぜひ、良い方向性が得られることを期待しています。そして、もう一点考えなければならないのは、「限界集落にさせないためにはどうするか？」今、さかんに議論されている医療問題など、「安心して暮らせる」「子どもをその地域で育てられる・学ばせられる」という地域でなければ、そこから人が離れていくことは当たり前。ならばどうすべきか？皆さんのご意見をお聞かせください。m(_ _)m</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e29824.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 09:57:56 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「なくす基準」</title>
<description>今日の一考「なくす基準」(@@)つまり、県民にとって「不要」と考えられる『施設』『事業』『外郭団体』などを無くす基準が必要なのではないかと考えています。皆さまいかがでしょうか？来年度から、これまでたくさん造られたハコモノなどの借金返済が始まるものもあり、今年度以上に厳しい状況となります。それじゃあ、何を削るのか？一律何％カットという手法にも限界があります。だから、これから考えなきゃいけないのは「無くす基準」。これが無いから、いろんな方面からの圧力などで強引に残さなきゃいけないなんてこともあります。ホント、変ですよね。このブログを読まれた方で、「こんなものいらん!!」というご意見をお持ちの方、ありませんか？</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 12:00:42 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「医療の連携」</title>
<description>今日の一考は「医療施設の連携」について。医師不足が深刻になってきている中、医療施設の連携についても考えなければならない時期となっています。o(＾へ＾)o昨日も病院勤務のお医者さんとその点について話をしました。そこで出たのが、「医療施設連携」の推進。休日等の緊急医療体制を確保するため、基幹病院が連携し、科毎に、例えば『この日は、こちらの病院で〇〇科を担当し、こっちの病院では□□科を担当するという方法。さらに、開業医の中でも協力して頂けるところには、１ヶ月に１回でも担当をお願いできたら、さらに科毎の医師の負担が減るばかりでなく、地域における緊急時の対応力も上げられますよね。…が、現在まではそういった手法が取られていませんでした。そのため、それぞれの病院に勤務する医師の負担が大きいことに加え、専門性が薄れる場合もあるそうで…。飛騨地域として、良いモデルができるよう頑張ります!!</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 11:55:27 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「いじめ」</title>
<description>いじめ。非常に大きく、深刻な問題ですよね。先日(11/13)の記事にも関連の内容を書きましたが、「いじめにあった時、誰に相談できるか？」ということも課題。そして、いじめをしない、いじめに加わらない子どもに育てるにはどうすべきか…？(´ヘ｀;)台風23号災害の支援活動で、「人の役に立てたことがうれしい!!」と目を輝かせて話してくれた、地元の中学生ボランティアがいました。この夏の中越沖地震でも、自らも被災しながら「大変ですけど頑張りましょう!!」と被災者に声をかけていた中学生ボランティアがいました。そして、「自分の居場所がないから、自分探しにボランティアに来ました」と話した茶髪の青年がいました。彼ら彼女らは、現在の自分を自分で認めていました。そんな活動に参加している中には、とても「いじめ」があるようには見えませんでした。…が、現在は、小学校にも、中学校にも、高校にも、そして大人の社会にも「いじめ」が存在しています。(※¨※)なぜ「いじめ」をしてしまうのか…を考える時、いじめる側が「自分の価値を自分で認められるか」「居場所を持っているか」にも目を向けなければならないと思います。「自分の存在を受け止め、自分を認められる子ども」に育てることができるよう、教育を考えていかなければならないですよね。(写真は、11/16岐阜新聞1面より)</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2007 10:19:33 +0900</pubDate>

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<title>地場産？</title>
<description>食事の際出てきた『もみじ』。モチロン本物。ん？　この地域って紅葉あったっけ？(＠＠)「この地域に紅葉があるの？」「いいえ、これは本土から運んでいます」(¨；)紅葉のない地域で『真っ赤なもみじ』を出されたら、「秋らしく…」という配慮からなのだと思いますが、なんだかちょっと興ざめ〜〜ですよね。しかし、ここでふと、「飛騨に来てくださる観光客が同じようなことを感じる場面はないんだろうか？」と考えてしまいました。φ(.. )以前、古い町並みや白川郷などで観光客にアンケートを取った時には「風情が失われてきている」との厳しい指摘も…。観光振興を進めるためにも、『外からの目』を活用した再点検が必要な時代なのかもしれませんよね。(^^ゞ</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 13:57:24 +0900</pubDate>

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<title>ちょっとビックリ!!</title>
<description>現在、セントレア近くのビジネスホテルにいます。今日もバタバタ活動して、さっきホテルに着きました。で、駐車券を見てちょっとビックリ。車のナンバーが記載されてるじゃないですか。(＠＠)僕が時代遅れなのかもしれませんが、ナンバー認識システムを使った駐車場は初めて。最新式ですよね〜。φ(.. )そこで、進む機械化に対して一考…新しいシステムがどんどん人件費を削減し、働く場を無くしていくとなると、「どういった部分に人の働きを見出だすか？」を真剣に検討しなきゃいけない時代ですよね。が、残念ながらそれは置き去り状態。(¨；)勝ち組が『勝ち続けること』だけを考えると、全体を負け組にすることもあるのでは…。</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 21:22:29 +0900</pubDate>

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<title>地域づくりは『人』!!</title>
<description>15年ぶりに訪れた北海道。今回の視察は、いろいろ勉強になりましたが、やはり、「町づくりは『人』!!」ですよね。僻地医療の確保、通年型観光産業づくりなど、「人の汗、熱意」なしでは語れないものばかりでした。φ(.. )以前、岐阜県でも『先ずは施設整備を!!』と言われた時代がありました。しかし、これからの町づくりは『いかに人とノウハウを育てるか？』を第一に考えるべき!!o(^-^)o「あの施設は町を育てたか？　それとも負担となったか？」と考えてみると、反省すべきものも多いですよね。地域づくりをどうすべきか、皆さまのご意見をお寄せくださ〜い。(^^ゞ（写真は、久しぶりにこの看板を見ましたので…）</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e27382.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 15:20:00 +0900</pubDate>

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<title>岐阜県の防災対策</title>
<description>岐阜県の防災対策について一言。飛騨の『安心して暮らせる地域づくり』という観点から、『今後の対応』をどうするか真剣に考えなければならない点がたくさんあります。防災ヘリもその一つ。飛騨からの緊急搬送を担う防災ヘリの運航が今後減らされる…となると、医師及び医療スタッフ不足に悩む飛騨にとっては非常に大きな問題となります。その他にも出産の問題や、飛騨地域内における医療格差なども。飛騨地域の医療問題について、皆さんのご意見を是非お寄せくださ〜い。(^^ゞ</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e14470.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 13:06:48 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「将来の不安」とは？</title>
<description>政治が、住んでみえる方の「将来への不安」を払拭しなければならない役割、責任を持っていることは当然のこと。…が、「将来への不安を払拭します!」と言っていたはずが、「将来への負担」を作ってしまうことも少なくありません。今、多くの方がいだいている「将来への不安」とは、「将来、この地域で住んでいくことができるんだろうか？」「将来への生活設計をどうしたらいいんだろうか？」という切実なものが多いのに、政治がそれとかけ離れた方向へ向くこともしばしばあります。こういったことをしっかり見直し、真の意味で「将来への不安」を払拭できる政治を目指さなければならない時だと考えています。</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e7444.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2007 16:35:52 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「次代を担う世代の過疎」</title>
<description>「過疎」について、最も注視しなければならないのは、「次の時代を担う世代の過疎化」。「跡継ぎ以外はよそへ行ってしまった」「跡継ぎもみんなよそへ行ってしまった」などの声が聞かれる飛騨高山＆白川郷。子どもの数が減り、さらに次代を担う世代の流出によって、この地域を支える力の減少は加速されています。「ふるさとで頑張ろう」と思うことはできても、現実問題はなかなか難しいものがある現在、若い世代がその持てる力を発揮できるような町づくりを目指して、10年後、20年後を想像できる施策への転換が必要とされています。「今」だけを考えている政治から、「未来」を考える政治へ転換しなきゃ!!(写真はジャワ島地震で被災した子ども達と。どこの国の子ども達も、自分の住んでる町で頑張れたら幸せだと考えていますよね、きっと…。)</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e5721.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 16:37:57 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「目を向けるべきは？」</title>
<description>現在、合併した高山市の中で、旧市地域と旧町村地域の力比べをしようとしている動きもあります。…が、今、そんなことをしている時なのでしょうか？「次の時代を担う世代」がどんどん大都市部へ流出している今、目を向けなければならないのは、「高山市全域が力を合せ、どうやって大都市部に対抗できるだけの町づくりを行うか？」ということ。グローバルな戦いをしなければならない時に、地域内で争っている時間はない…と言っても過言ではありません。皆さん、いかが思われますか？</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e5656.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 18:08:00 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「危機管理」</title>
<description>まさか…という言葉を被災地では必ず耳にします。台風23号災害でも、多くの「まさか」が発せられました。写真の「ジャワ島」でも同様の状態。この子ども達は住む家をなくしてしまいました。こういった災害は突然やって来るものですが、医療体制についての「まさか」は発せられていないのでしょうか？過疎化の地域では、「医療スタッフ」の不足で適切な治療ができなくなってしまうこともあります。ここにも「まさか」が…。高齢化が進む地域では、体調が急変する方の割合が多くなるのも当たり前…のはずなのに、有効な対策が取られていないのが実情。しかし、高齢化社会は地震のように突然やって来るものではなく、以前からわかっていること。また、里帰り出産さえできなくなってきている地域…となれば、若い世代が離れてしまうことは時間の問題。ここにも「まさか」が…。いったいこれはどんな山村の話？と思われる方があるかもしれませんが、これは高山の話。こういった点についても、働く世代、若い世代が力を合せて声をあげなきゃならないですよね。立ち直れない地域になってからでは遅すぎる!!今、将来への危機管理を考えなきゃ!!</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e5526.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 18:45:35 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「地域を支える力」</title>
<description>今年成人式を迎えた若者の、全人口に占める割合は史上最低でした。そして、団塊の世代が退職期を迎えることを考えても、しばらくの間、「社会を支える世代の割合」が減少することは避けられそうにありません。さらに、都市部への若者流出。「地方都市を支える力」をいかに維持するかを真剣に議論しなければならない時は、もう既に来ています。企業誘致だけではなく、地方都市に対する「起業支援策(事業を始める際の支援策)」も拡充しなければなりません。働く世代が、「この地域で頑張るぞ」と言える飛騨づくりを進めなきゃいけませんよね。</description>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 13:14:00 +0900</pubDate>

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<title>誰にだって、できることは必ずある!!　その①</title>
<description>好きな言葉…それは「誰にだって、できることは必ずある!!」台風23号災害で、高山市役所前に災害ボランティアセンターを設置して活動していたら、保育園に通う女の子がお母さんと一緒に来てくれました。そして「私もね、ボランティアしたいの!!」彼女はまだ小さく、とても「泥出し」などはできません。そのため、彼女の首に「募金箱」をぶら下げて、彼女に言いました。「これぶら下げて、街の中で募金活動してくれないかな？」災害支援活動は、人件費はゼロでも、スコップやデッキブラシ、バケツなど、資器材費用がかなりかかります。彼女はお母さんと街へ出て行きました。…で、２～３時間後、その女の子はボランティアセンターへ帰ってきました。笑顔で募金箱をジャラジャラと振って、一言。「おじちゃん、募金箱ね、こんなに重くなったんだよ!!」彼女もボランティア活動に参加できました。そして多くの方が彼女の募金箱を通じてボランティア活動に参加しました。さらに、彼女の姿を見て、観光客も「私らにも何かできることはありませんか？」と、ボランティアセンターにやって来てくれました。誰にだって、できることは必ずある!!…と、強く感じました。政治も、いろんな参加方法があるはずですし、誰もが参加できる形にしなきゃいけないですよね。</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e4483.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 19:13:07 +0900</pubDate>

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<title>今日の一考「信頼される政治」のために…</title>
<description>昨年発覚した裏金問題。あのようなことは「言語道断」であり、二度と起こらないようにしなければなりません。そして、県民全ての皆さんから「信頼できる県政」と言われるためにはどうすべきなのでしょうか？…と言うより、「信頼する」ということの前提には何が必要なのか考えなければなりません。信頼するためには、その対象となる者或いは物について、信頼できるかどうかを判断するための情報が必要であることは、誰が考えてもわかること。しかし現在、県政についての情報は限られ、「肝心な部分」についてはオープンにされていないのが現状となっています。パソコンで作成されている文書をインターネットにアップすることなど、それほど難しい問題ではありません。ならば、失墜した信頼を取り戻すためにも、議会情報も含め、オープンにすべきものは全てオープンにしていかなければならない「時」なのではないでしょうか？それができなきゃ、「信頼される政治」なんてのはありえないと考えています。モチロン、私自身についても情報をオープンにしていきます。オープンに!!　そしてクリーンに!!</description>
<link>http://tetsuya.hida-ch.com/e4228.html</link>
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<category>政策関係(何を考えているのか？)</category>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 17:21:00 +0900</pubDate>

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