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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2008年12月01日

生徒と語る会

中学校の「生徒と語る会」に出席しました。

やはり「ネット問題」、これはいろいろ課題がありますよね。
「裏サイト」だけじゃなくて、「プロフ(ブログじゃありません)」、「有害サイト」、誹謗・中傷等から入る「軽い気持ちの犯罪行為」などなど…。

さらに問題は、
・親がネット問題、ネット犯罪について理解していないこと
・そもそも、親がネットに詳しくないこと
ですよね。

早速、アクションを起こそうか(PTAレベルですが…)と思っています。
(^^ゞ


この記事へのコメント
こんにちは。

現実世界と大きく違うところ。
それは「顔が見えない」事。

相手の顔色も伺えないまま平に文章を読んで立腹→復讐

ネットという見えない壁に平に文章を書く→(本人は中傷のつもりがなくても)訴訟

小さな誤解が大きな問題に発展する。大人でもあり得る大きな問題です。
まず人との関わり合いをうまくする練習→コミュニケーション術をしっかりと小さい頃からたたき込まないと、人とのつきあいから逃れるためにネット→縛られない、繋がりがない→代償は大きいという悪循環が繰り返されるでしょう。
ネットは「ダメ」なのではなく、うまく使う。ネットは切っても切れない関係だからこそ利用するコツと防衛策をしっかり教えるべきです。
Posted by o-chan at 2008年12月01日 19:38
ネットは活用すべきもの。
でも、便利なものには、必ずと言って良いほど「落とし穴」がありますよね。
子ども達を守るためにも、もっと親達に学んで欲しいですよね。
Posted by 川上哲也 at 2008年12月01日 19:50