2008年12月01日
定例県議会開会
本日、定例県議会が開会となり、補正予算等の議案が提出されました。さて、
早速仕事仕事…。
(^^;)
Posted by 川上哲也 at 10:52│Comments(4)
│議員活動
この記事へのコメント
新聞によると補正予算では「減収補てん債など県債78億4600万円を発行」と報道されていますが、これは、借金ということですね。
Posted by 名無しの県民 at 2008年12月01日 15:19
その通り、借金です。
後ほど、交付税算入されますので、100%県で負担という形にはなりませんが、借金は借金。
収入見込みが違ったためにこうなってしまいました。
さて、
最近の情勢を見ていますと、現在の県予算の組み方について、国が改善すべき課題も見えてきます。
と言いますのは、国が「来年度の●●県の収入はこれくらいだろう」と見込みを立て、県としては、交付税にも影響するため、それに従わなければならない部分も少なくなく、
勝手に「これだけ減収を見込んで予算組みする」というわけにもいかない部分があるようですので、国の制度改善も必要ですよね。
後ほど、交付税算入されますので、100%県で負担という形にはなりませんが、借金は借金。
収入見込みが違ったためにこうなってしまいました。
さて、
最近の情勢を見ていますと、現在の県予算の組み方について、国が改善すべき課題も見えてきます。
と言いますのは、国が「来年度の●●県の収入はこれくらいだろう」と見込みを立て、県としては、交付税にも影響するため、それに従わなければならない部分も少なくなく、
勝手に「これだけ減収を見込んで予算組みする」というわけにもいかない部分があるようですので、国の制度改善も必要ですよね。
Posted by 川上哲也 at 2008年12月01日 20:33
>...従わなければならない...
地方分権が不十分なのですね。
地方分権が不十分なのですね。
Posted by 名無しの県民 at 2008年12月02日 09:13
今回の県債のうち、60億は「減収補填債」というもので、前で説明した「予想外」の減収だったために発行されるものです。
これについては全て交付税算入されますから、簡単に言えば国からお金が入ってくるわけなのですが、
今回の減収補填債は、全国的なものになりますので、「国からお金が入ってくる」と言っても、結局は国民の支出なんですよね。
これについては全て交付税算入されますから、簡単に言えば国からお金が入ってくるわけなのですが、
今回の減収補填債は、全国的なものになりますので、「国からお金が入ってくる」と言っても、結局は国民の支出なんですよね。
Posted by 川上哲也
at 2008年12月03日 05:55
at 2008年12月03日 05:55



