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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2008年12月01日

定例県議会開会

本日、定例県議会が開会となり、補正予算等の議案が提出されました。

さて、
早速仕事仕事…。
(^^;)


この記事へのコメント
 新聞によると補正予算では「減収補てん債など県債78億4600万円を発行」と報道されていますが、これは、借金ということですね。
Posted by 名無しの県民 at 2008年12月01日 15:19
その通り、借金です。
後ほど、交付税算入されますので、100%県で負担という形にはなりませんが、借金は借金。
収入見込みが違ったためにこうなってしまいました。

さて、
最近の情勢を見ていますと、現在の県予算の組み方について、国が改善すべき課題も見えてきます。
と言いますのは、国が「来年度の●●県の収入はこれくらいだろう」と見込みを立て、県としては、交付税にも影響するため、それに従わなければならない部分も少なくなく、
勝手に「これだけ減収を見込んで予算組みする」というわけにもいかない部分があるようですので、国の制度改善も必要ですよね。
Posted by 川上哲也 at 2008年12月01日 20:33
>...従わなければならない...
 地方分権が不十分なのですね。
Posted by 名無しの県民 at 2008年12月02日 09:13
今回の県債のうち、60億は「減収補填債」というもので、前で説明した「予想外」の減収だったために発行されるものです。
これについては全て交付税算入されますから、簡単に言えば国からお金が入ってくるわけなのですが、
今回の減収補填債は、全国的なものになりますので、「国からお金が入ってくる」と言っても、結局は国民の支出なんですよね。
Posted by 川上哲也川上哲也 at 2008年12月03日 05:55