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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2008年11月22日

お薬勉強会

中学校の保健室の先生から依頼され、来週火曜日、生徒に対する「お薬勉強会」を行います。
で、今はその資料を作成中…。

気軽に使ってる薬の中にも、気をつけなきゃいけないものがあるんですよね。

今回は中山中学校ですが、もし他の学校から依頼があれば、喜んでやらせて頂きま〜す。

せっかくパワーポイント資料も作りましたし…。
(#^.^#)


この記事へのコメント
中学校まで出かけられるとは、活動の幅がとても広いですね~。災害ボランティア、議員、薬剤師、柔道の審判とスゴイです。
風邪薬とか、たまに飲むので、パワーポイントの内容が気になります。
Posted by タクヤ at 2008年11月22日 23:05
ありがとうございます。

内容を少し…
今回は中学生向けですので、その頃に間違え易いと思われるものをピックアップしました。

薬の服用量について、
「中学生くらいの子どもは、大人の半分量服用すれば良い」
と思ってみえる方が意外に多くあります。
が、風邪薬を例にあげると、子ども用(15歳未満)の解熱成分はアセトアミノフェンであり、アスピリンやイブプロフェンを使うべきではありません。これは、量ではなく、その成分による副作用が否定できないからです。箱の裏をよく読んで使用してください。
また、漢方薬も「副作用は無い」と思われがちですが、無いわけではなくて「少ない」(副作用の多くは証(体質等)の見たて違いかもしれませんが…)というもの。
さらに健康食品でも、医薬品の血中濃度を変化させる恐れのあるものがあります。

薬を使う時は、使用上の注意をよく読んで、正しい使い方をしましょう!!
日頃から、栄養・睡眠・適度な運動をきちんと取り、健康に心がけることが大切!!
薬物(大麻等)には、決して手を出さないように!!

というような内容を例をあげながら説明させて頂く予定です。
もし、医薬品の使用についてわからない点がありましたら、
けやき薬局(ひだっちにブログあります)
へお気軽にお尋ねくださ〜い。
(^^ゞ
Posted by 川上哲也 at 2008年11月23日 06:17