2008年11月22日
お薬勉強会
中学校の保健室の先生から依頼され、来週火曜日、生徒に対する「お薬勉強会」を行います。で、今はその資料を作成中…。
気軽に使ってる薬の中にも、気をつけなきゃいけないものがあるんですよね。
今回は中山中学校ですが、もし他の学校から依頼があれば、喜んでやらせて頂きま〜す。
せっかくパワーポイント資料も作りましたし…。
(#^.^#)
Posted by 川上哲也 at 14:40│Comments(2)
│薬剤師として…
この記事へのコメント
中学校まで出かけられるとは、活動の幅がとても広いですね~。災害ボランティア、議員、薬剤師、柔道の審判とスゴイです。
風邪薬とか、たまに飲むので、パワーポイントの内容が気になります。
風邪薬とか、たまに飲むので、パワーポイントの内容が気になります。
Posted by タクヤ at 2008年11月22日 23:05
ありがとうございます。
内容を少し…
今回は中学生向けですので、その頃に間違え易いと思われるものをピックアップしました。
薬の服用量について、
「中学生くらいの子どもは、大人の半分量服用すれば良い」
と思ってみえる方が意外に多くあります。
が、風邪薬を例にあげると、子ども用(15歳未満)の解熱成分はアセトアミノフェンであり、アスピリンやイブプロフェンを使うべきではありません。これは、量ではなく、その成分による副作用が否定できないからです。箱の裏をよく読んで使用してください。
また、漢方薬も「副作用は無い」と思われがちですが、無いわけではなくて「少ない」(副作用の多くは証(体質等)の見たて違いかもしれませんが…)というもの。
さらに健康食品でも、医薬品の血中濃度を変化させる恐れのあるものがあります。
薬を使う時は、使用上の注意をよく読んで、正しい使い方をしましょう!!
日頃から、栄養・睡眠・適度な運動をきちんと取り、健康に心がけることが大切!!
薬物(大麻等)には、決して手を出さないように!!
というような内容を例をあげながら説明させて頂く予定です。
もし、医薬品の使用についてわからない点がありましたら、
けやき薬局(ひだっちにブログあります)
へお気軽にお尋ねくださ〜い。
(^^ゞ
内容を少し…
今回は中学生向けですので、その頃に間違え易いと思われるものをピックアップしました。
薬の服用量について、
「中学生くらいの子どもは、大人の半分量服用すれば良い」
と思ってみえる方が意外に多くあります。
が、風邪薬を例にあげると、子ども用(15歳未満)の解熱成分はアセトアミノフェンであり、アスピリンやイブプロフェンを使うべきではありません。これは、量ではなく、その成分による副作用が否定できないからです。箱の裏をよく読んで使用してください。
また、漢方薬も「副作用は無い」と思われがちですが、無いわけではなくて「少ない」(副作用の多くは証(体質等)の見たて違いかもしれませんが…)というもの。
さらに健康食品でも、医薬品の血中濃度を変化させる恐れのあるものがあります。
薬を使う時は、使用上の注意をよく読んで、正しい使い方をしましょう!!
日頃から、栄養・睡眠・適度な運動をきちんと取り、健康に心がけることが大切!!
薬物(大麻等)には、決して手を出さないように!!
というような内容を例をあげながら説明させて頂く予定です。
もし、医薬品の使用についてわからない点がありましたら、
けやき薬局(ひだっちにブログあります)
へお気軽にお尋ねくださ〜い。
(^^ゞ
Posted by 川上哲也 at 2008年11月23日 06:17




