2008年08月19日
核融合研究所へ…


昨日は、亜炭廃坑、工業団地、セラミックパークを視察し、最後は核融合研究所へ…。
核融合とは、海水などから、超伝導ヘリカル装置を用いてエネルギーを得ようとするもの。
数十年先の実用化を目指しての研究なのですが、まだまだ課題も多いようです。
石油資源の枯渇は絶対やってきますし、原子力でさえ有限。
温暖化が進む現在、石炭に目を向けるのは時代逆行。
資源が少ない日本のエネルギー問題については、将来を見据えて太陽光や風力など自然エネルギーの活用と共に考えていかなきゃいけませんよね。
Posted by 川上哲也 at 07:57│Comments(0)
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