2008年08月18日
亜炭廃坑へ…


今日は県議会総務委員会の県内視察。
最初は御嵩の亜炭廃抗調査口へ…。
僕も含めて、このブログを見てくださってる多くの方は知らない話ですが、戦後、御嵩の亜炭採掘は「燃料界のホープ」と呼ばれるほど活気があったそうです。
が、燃料資源の切り替えによって廃坑だらけに…。
で、今は広範囲における地盤沈下の原因になっているため、対策が必要とされています。
中に入ってビックリ。
これが延々と続いているとなると…国家予算的な事業ですよね。
Posted by 川上哲也 at 11:26│Comments(3)
│議員活動
この記事へのコメント
一回、どーんと
崩れて、住宅地の真ん中に
穴が開いたニュースを以前見た覚えがあります。
昔は、活気があったんですね。
崩れて、住宅地の真ん中に
穴が開いたニュースを以前見た覚えがあります。
昔は、活気があったんですね。
Posted by 黒雷鳥
at 2008年08月18日 14:34
at 2008年08月18日 14:34この問題は大きいですよね。対応らしい対応がとられない、とれないジレンマを感じます。
ただ少子化、財源問題のある昨今、どこまで
お金をかけていいのか、難しい問題です。
ただ少子化、財源問題のある昨今、どこまで
お金をかけていいのか、難しい問題です。
Posted by ひろ at 2008年08月18日 23:18
黒雷鳥様、ひろ様
財源が少ない上に、原因を作った業者が現在は存在しないというこの問題。
なかなか難しい…としか言いようがない部分もあります。
財源が少ない上に、原因を作った業者が現在は存在しないというこの問題。
なかなか難しい…としか言いようがない部分もあります。
Posted by 川上哲也
at 2008年08月19日 08:13
at 2008年08月19日 08:13



