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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2008年03月22日

学校を建てる?

知り合いから、「アジアで、学校が無くて困っている地域に学校をプレゼントしないか?」との話が…。
(¨;)
いきなりの話で戸惑ってしまいました。

途上国では、確かに学校を求める地域は多いのですが、それ以上に難しいのが先生の確保。
φ(.. )
建物を作ることが重要なのではなく、ソフト面、つまりそれをどう活かすかが肝心なんですよね。
もともと学校があったのに災害で壊れた…というような被災地の場合はいいのですが、それ以外で事業を行う際はかなり調べなきゃいけませんよね。

あっ、学校じゃありませんが、建物だけできても活用されず、年間数億という莫大な維持費がかかっている物は高山にもありました。
f^_^;
あれについても、どうするか真剣に考えなきゃ…。

写真は、2年前の地震で被災したジャワ島の小学校。