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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2008年03月06日

とりあえず…

とりあえず質問文案はできました。
これから、最終的な調整を行います。
o(^-^)o

え〜っ、何故事前に質問の調整が必要なの?
と疑問に思われる方があるかもしれませんよね。

県議会は国会と違って与党対野党の闘いではなく、いかに県に納得してもらって事業を進めるかというものであるため、通告なしの発言をすると、「検討します」の一言で終わってしまいます。
だから調整が必要になるわけなんですけど、本当に激論を交わしているのは「見えない部分」なんですよね。
(@@)


この記事へのコメント
 宮崎県の有名知事も、「何故事前に質問の調整が必要なの?」とテレビで言っていました。本当に激論を交わしている、「見えない部分」もオープンにしてほしいですね。
Posted by swimmerタクヤ at 2008年03月12日 20:53
タクヤ様
質問の内容としては、
「これはどうなっている?」という形の『質問型質問』と、
「これをやるべきでは?」という形の『提案型質問』があるんですよね。
で、質問型質問に対しては比較的簡単に答えられるんですが、提案型質問に対しては、部局で確認し、知事に確認して、やるかやらないかを決めなければなりません。
ですから、どうしても時間がかかっちゃうんです。
Posted by 川上哲也 at 2008年03月12日 21:28
 『質問型質問』と、『提案型質問』の2種類があること、とても納得しました。
 お役人の、あまりにも市民の感覚とずれた政策が報道されていますが、市民感覚の川上さんの『提案型質問』に期待します。
Posted by swimmerタクヤ at 2008年03月13日 14:39
タクヤ様
頑張ります。ありがとうございます。
Posted by 川上哲也 at 2008年03月14日 09:21