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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2008年03月04日

ハンセン病集会へ…

今、ほとんどの方に忘れられてしまったハンセン病。
(-.-;)

過去のことのように感じてみえる方も多いのですが、実は、今もなおその爪痕と闘ってみえる方がたくさんみえるんですよね。

病気と闘い、回復された方も一緒に集う集会が高山で開催されました。

私も6年前に瀬戸内の療養所へ慰問に行ったのですが、その時お会いした方が、
「川上さんじゃないですか? 以前、来てくれましたよね。」
と声をかけてくださったことにビックリ。

入所者の平均年齢は80歳近くになり、今が本当に大切な時なのではないかと感じています。


この記事へのコメント
 最近、ネットに接続していなく、久しぶりに接続したところ、最近すごく、関心があるハンセン病の話題がありましたので、経過していますがコメントしました。

 NHK総合テレビ 「にっぽん 家族の肖像 第1集 母と子 悲しみの淵から」という番組で、 鹿児島のハンセン病療養所「星塚敬愛園」が紹介されていました。強制隔離アリ、妊娠7ヶ月の時、施設で強制的に“娘”を堕胎させられることアリ、断種手術の強制アリと、現在の人権意識では信じられないことばかりで衝撃でした。家族が普通に暮らせることの尊さも感じました。
 瀬戸内の療養所へ慰問のお話を詳しくおききしたいですね。高山市での集う集会も。
 「今が本当に大切な時」というのは、同感です。
Posted by swimmerタクヤ at 2008年03月12日 20:45
タクヤ様
実は、以前、高山出身の方も隔離されていたんです。
(もう亡くなられましたが…)
平均年齢が80近くとなり、今、人権を取り戻せるようにしないと、永遠に課題を残したままとなりますので、
「今が本当に大切な時」
なんだと思っています。
Posted by 川上哲也 at 2008年03月12日 21:33