2008年03月04日
ハンセン病集会へ…
今、ほとんどの方に忘れられてしまったハンセン病。(-.-;)
過去のことのように感じてみえる方も多いのですが、実は、今もなおその爪痕と闘ってみえる方がたくさんみえるんですよね。
病気と闘い、回復された方も一緒に集う集会が高山で開催されました。
私も6年前に瀬戸内の療養所へ慰問に行ったのですが、その時お会いした方が、
「川上さんじゃないですか? 以前、来てくれましたよね。」
と声をかけてくださったことにビックリ。
入所者の平均年齢は80歳近くになり、今が本当に大切な時なのではないかと感じています。
Posted by 川上哲也 at 19:35│Comments(2)
│議員活動
この記事へのコメント
最近、ネットに接続していなく、久しぶりに接続したところ、最近すごく、関心があるハンセン病の話題がありましたので、経過していますがコメントしました。
NHK総合テレビ 「にっぽん 家族の肖像 第1集 母と子 悲しみの淵から」という番組で、 鹿児島のハンセン病療養所「星塚敬愛園」が紹介されていました。強制隔離アリ、妊娠7ヶ月の時、施設で強制的に“娘”を堕胎させられることアリ、断種手術の強制アリと、現在の人権意識では信じられないことばかりで衝撃でした。家族が普通に暮らせることの尊さも感じました。
瀬戸内の療養所へ慰問のお話を詳しくおききしたいですね。高山市での集う集会も。
「今が本当に大切な時」というのは、同感です。
NHK総合テレビ 「にっぽん 家族の肖像 第1集 母と子 悲しみの淵から」という番組で、 鹿児島のハンセン病療養所「星塚敬愛園」が紹介されていました。強制隔離アリ、妊娠7ヶ月の時、施設で強制的に“娘”を堕胎させられることアリ、断種手術の強制アリと、現在の人権意識では信じられないことばかりで衝撃でした。家族が普通に暮らせることの尊さも感じました。
瀬戸内の療養所へ慰問のお話を詳しくおききしたいですね。高山市での集う集会も。
「今が本当に大切な時」というのは、同感です。
Posted by swimmerタクヤ at 2008年03月12日 20:45
タクヤ様
実は、以前、高山出身の方も隔離されていたんです。
(もう亡くなられましたが…)
平均年齢が80近くとなり、今、人権を取り戻せるようにしないと、永遠に課題を残したままとなりますので、
「今が本当に大切な時」
なんだと思っています。
実は、以前、高山出身の方も隔離されていたんです。
(もう亡くなられましたが…)
平均年齢が80近くとなり、今、人権を取り戻せるようにしないと、永遠に課題を残したままとなりますので、
「今が本当に大切な時」
なんだと思っています。
Posted by 川上哲也 at 2008年03月12日 21:33




