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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2008年01月20日

聴覚障害者協会へ…

今日は、聴覚障害者協会の新年会へ…。
現在の県聾学校が昔の状態とは全く違い、先生達が手話を積極的に取り入れているということを聞いてニッコリ。
o(^-^)o
実は…
岐阜県は昔、『口話』中心の聾教育(聴覚障害者の間では口話教育に対して批判的な意見が多い)を進めていた上に、生徒の気持ちを理解できる聾教員を採用していなかったため、高山及び県聴覚障害者協会から
・聾学校における聾教員の採用
・聾学校における手話の使用(信じられないような話ですが、当時、まともに手話のできる先生はほとんどいませんでした)
の要望を受けました。

議会の本会議でも質問し、一生懸命取り組んだ内容が改善されている報告を聞くとうれしいですよね。
(^^ゞ

写真は、参加していた協会員さんのお子さんと。


この記事へのコメント
必要なところに必要な税金を適切に使用して欲しいと思います。
口語で何処まで自分の意を伝えれるのか・・・考えてみたら分かる事なのに・・。
Posted by 弟子 at 2008年01月21日 12:00
弟子様
「口話(こうわ)」というのは、かなり昔の文部省が間違った考えを推し進めてしまったもので、「話している人の口を見て内容を判断する」という極めて難しいものなんです。
数年前でさえ、「岐阜県に優秀な口話の先生を連れてきます」と自慢げに話してみえた方があるくらい、岐阜県の認識は遅れていました。
…が、最近やっと認められた感じですよね。
Posted by 川上哲也 at 2008年01月22日 10:36