2007年12月10日
総務委員会
午前中は、県議会総務委員会。付託案件について、審議が行われました。
φ(.. )
そこで、「連結実質赤字比率」の現状について質問し、
「まだ数字の出し方が確定していないため正式な回答はできないが、県より市町村の方が心配される。」
という内容の回答がありました。
先日の一般質問で用いた『実質公債費比率』や『連結実質赤字比率』など、新しい数字が使われるようになりましたが、こういった数字が『公債費をどんどん増加させている時代』に用いられれば、ごまかしが効かないため、現在の借金財政は緩和されたのではないか…と、残念に思いますよね。
(¨;)
Posted by 川上哲也 at 11:38│Comments(0)
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