2007年11月09日
カーボンマイナス?
各地で進められるバイオマ(生物資源)の活用。石油資源の使用を続けるほど、地上及び大気中の二酸化炭素濃度が高くなり、地球温暖化が進んでしまいます。
それをいかにくい止めるか?
φ(.. )
今回訪問した施設は、バイオマスからエネルギーを作るだけではなく、炭化によってカーボンニュートラル以下のマイナス状態にもっていこうというもの。
まだまだ課題はありますが、いかに地球に優しいエネルギー活用をしていくか、考えなきゃいけませんよね。
(^^ゞ
石油関係製品もどんどん値上がりして、将来は不安ですし…ね。
(写真は、さとうきびから砂糖を搾った後の廃棄物『バガス』)
Posted by 川上哲也 at 11:13│Comments(1)
│議員活動
この記事へのコメント
バイオエタノールですが
トウモロコシからのエタノール精製には最低2回の反応が必要で
実は環境負荷的には化石燃料をそのまま燃やす事と
実はそんなに大差は無いですね。
同じ食料としてもサトウキビなんかは どこまで行っても砂糖なんだし
エタノールへの反応は1度で良いから サトウキビなら意義は
見いだせると思います。
ただ だからって大規模転作を助長するとこれまた本末転倒ですね。
ただ今後の石油枯渇もありますが 地域性や採算性もありますし
地方行政が担う力って大きいと思います。
期待しておりますです。
トウモロコシからのエタノール精製には最低2回の反応が必要で
実は環境負荷的には化石燃料をそのまま燃やす事と
実はそんなに大差は無いですね。
同じ食料としてもサトウキビなんかは どこまで行っても砂糖なんだし
エタノールへの反応は1度で良いから サトウキビなら意義は
見いだせると思います。
ただ だからって大規模転作を助長するとこれまた本末転倒ですね。
ただ今後の石油枯渇もありますが 地域性や採算性もありますし
地方行政が担う力って大きいと思います。
期待しておりますです。
Posted by Eye's at 2007年11月09日 19:29




