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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2007年11月09日

カーボンマイナス?

各地で進められるバイオマ(生物資源)の活用。
石油資源の使用を続けるほど、地上及び大気中の二酸化炭素濃度が高くなり、地球温暖化が進んでしまいます。
それをいかにくい止めるか?
φ(.. )
今回訪問した施設は、バイオマスからエネルギーを作るだけではなく、炭化によってカーボンニュートラル以下のマイナス状態にもっていこうというもの。
まだまだ課題はありますが、いかに地球に優しいエネルギー活用をしていくか、考えなきゃいけませんよね。
(^^ゞ
石油関係製品もどんどん値上がりして、将来は不安ですし…ね。
(写真は、さとうきびから砂糖を搾った後の廃棄物『バガス』)


この記事へのコメント
バイオエタノールですが 
トウモロコシからのエタノール精製には最低2回の反応が必要で
実は環境負荷的には化石燃料をそのまま燃やす事と
実はそんなに大差は無いですね。

同じ食料としてもサトウキビなんかは どこまで行っても砂糖なんだし
エタノールへの反応は1度で良いから サトウキビなら意義は
見いだせると思います。

ただ だからって大規模転作を助長するとこれまた本末転倒ですね。

ただ今後の石油枯渇もありますが 地域性や採算性もありますし
地方行政が担う力って大きいと思います。

期待しておりますです。
Posted by Eye's at 2007年11月09日 19:29