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川上哲也
川上哲也
・岐阜県議会議員             ・薬剤師                 ・災害支援ボランティア団体代表  ・県内外各地で講演活動も行う    ・台風23号災害では、『飛騨高山災害ボランティアセンター』の代表として支援活動を展開            ・その他、国内外(新潟豪雨、中越地震、ジャワ島地震など)の被災者支援活動を実施                ・各地のNPO設立運営を支援し、民間活動をサポート          ・講道館柔道五段           ・好きな言葉             『温故創新』:故きを温ね、新しい歴史を創り出す意味の造語             『誰にだって、できることは必ずある!!』:無理のない範囲の活動をたくさん集めれば、大きな力で街作りも災害支援も進められます                     ・昭和38年5月27日生まれ
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2007年11月08日

バイオエタノール

さとうきびから「砂糖」を搾り、その後廃棄されていた『糖蜜』。
(これまでの処理は、多くが海洋投棄)
これからバイオエタノールを作る実証実験工場を訪問しました。
(^O^)/
最近話題となっている『穀物を原料とした燃料』は、発酵させる過程で熱を加えなければならないため「大量の化石燃料をしている」という非難の意見もあります。
しかし、ここでの実証実験は、『糖分の高い廃棄物』を使用しているため、発酵に熱を加えることなくバイオエタノール化することができるんですよね。
φ(.. )
先日、畑作などの耕作農家と畜産農家の「耕畜連携推進」を議会質問しましたが、農業廃棄物を他の産業の原料として活用することは、今後の課題として考えなきゃいけないですよね。
しっかり勉強しなきゃ…。
(^^ゞ
写真は、さとうきび廃棄物から作ったバイオエタノールで走る自動車に貼られたステッカー。