2007年11月08日
バイオエタノール
さとうきびから「砂糖」を搾り、その後廃棄されていた『糖蜜』。(これまでの処理は、多くが海洋投棄)
これからバイオエタノールを作る実証実験工場を訪問しました。
(^O^)/
最近話題となっている『穀物を原料とした燃料』は、発酵させる過程で熱を加えなければならないため「大量の化石燃料をしている」という非難の意見もあります。
しかし、ここでの実証実験は、『糖分の高い廃棄物』を使用しているため、発酵に熱を加えることなくバイオエタノール化することができるんですよね。
φ(.. )
先日、畑作などの耕作農家と畜産農家の「耕畜連携推進」を議会質問しましたが、農業廃棄物を他の産業の原料として活用することは、今後の課題として考えなきゃいけないですよね。
しっかり勉強しなきゃ…。
(^^ゞ
写真は、さとうきび廃棄物から作ったバイオエタノールで走る自動車に貼られたステッカー。
Posted by 川上哲也 at 17:14│Comments(0)
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