2008年11月28日
間もなく県議会開会
12月1日から18日まで、県議会が開かれます。(o^-')o
一般質問は10日〜12日に行われ、今回も登壇の準備を進めています。
昨年から毎回登壇し続けているのは意外に少なくて4人。
今回は、
・天下り規制について
・県の機関スリム化について
・農業の課題
などについて発言しようかと…。
2008年11月28日
バイオ燃料のイルミネーション
飛騨生活文化センターでは、今、バイオ燃料によるイルミネーションが…。結構きれいですし、バイオ燃料の説明も掲示してありますので是非ぜひ。
また、ここのレストラン「コリーヌ」では、「マイ箸」を持参された方へのサービスもあるとのこと。
私が国会議員の秘書になりたての頃、ある国会議員から「川上君、君がいろいろ考えている環境問題ってのは、今後国会で議論されるようになるのかね?」と尋ねられたこともありました。
時代の流れを感じますよね。
(^^ゞ
2008年11月25日
断食丸3日
丸3日の断食、やっと終わりました。(^-^)v
今朝はバナナ3本。
終わってみると(途中は「欲求」に悩まされましたが…)、
体の異常もなく(逆に軽い感じも)、
たいしたことなかったなぁと…(強がりです)。
結論
・食にこだわる災害の避難は間違い!! もっと命を守ることを優先すべき!!
・非常持出袋を準備している間に避難のタイミングを失う方が多いため、非常持出袋は持たないで避難することを推進すべき!!
非常持出袋は、関東大震災の教訓から生まれたものだと聞いています。
が、先日も書いたように、
・食事情の変化
・冷蔵庫の普及
・災害対応力の向上
などにより、実際は「昭和・平成の災害で餓死した方はゼロ」。
勿論、食料を持って出られなかった方も誰一人亡くなっていません。
そして最近は、気象の変化により水害が増え、今後さらに増える見込みとなっています。
そんな中、多いのは「非常持出袋など、食料や物を準備している間に避難し遅れる方」。
高山の23号災害でも、こういった事例が実際にあり、子どもが流されましたました。
時代が変わり、災害も変わった中、防災対策も時代に合ったものに変えるべきですよね。
ところで、
今回のような断食は、非常時以外、決してお勧めできるものではないとも思います。
3日で約5キロ、体重は減りました…が、「食欲」は非常に強くなり、リバウンドで元の体重以上になるかもしれませんし…。
でも、
せっかく減量できたんですし、今後は体重維持に頑張ろうかな…と。
(^^ゞ
2008年11月24日
あと1食…
「バカな宣言をしてしまったなぁ〜」「ブログにさえ書かなきゃ…」
と何度思ったことか。
(-_-;)
ようやく、あと1食。
と言っても、実際に食べるのは約12時間後。
実にバカな宣言をしたもんだ…と。
こんなことをやってプラスになるのは、
防災研修会で「食料を持って避難しなくても大丈夫!! 命に重きを!!」
と話す時だけ…。
そう、
たったそれだけ…。
まあ、家計の食費はういたかもしれませんが…。
明朝のバナナが楽しみ〜。
\^ ^/
2008年11月24日
2008年11月24日
断食丸2日
意外に…今朝の体重は87kgちょうどでした。
全く食べなくても、2日目からはあまり減らないんですね。
f(^_^;
昨日も、いつものように朝から晩まで仕事をしていたのですが、特に体調も異常なし。
勿論、「食べたい〜!!」との欲求で集中力はイマイチかもしれませんが…。
で、昨日の夕食のおかずは「すくなかぼちゃ」。
こういう「大好物」を目の前に置かれると、かなりグラッと来ますよね。
災害時、こんなことはないでしょうけど。
(#^.^#)
3日の断食が「たいしたことない」となれば、体力的なものを割り引いて考えても、まあ2日間は大丈夫だろうと予想できます。
また、3日間、全く何も食べられない状態はなかなか想像できませんし、3日後までに自衛隊が到着できないということも殆どないと思います。
やはり、災害時の避難は、「食」重視から「命」重視へ転換しなきゃいけませんよね。
2008年11月23日
断食丸1日
昨日の朝から、災害お試し断食を始めて丸1日。昨日は、クアアルプでトレーニングもしたため、今朝の体重は約3キロ減。(パーセンテージで考えると、たいしたことないかも)
特に体調不良を感じることはなく、「1日くらい食べなくても人間は平気なんだなぁ〜」と…。
ただ、水分だけは欠かすことができないということも、あらためて感じています。
関東大震災の時代と比較し、
・欠食者がいた当時と比べ、日本人の日頃の栄養状態が良くなってきたこと
・コンビニやスーパーなど、食品流通システムの変化により、「流通備蓄食料」が多いこと
・当時はあまり普及していなかった「冷蔵庫」には、数日間食べられる食料が入っていること
・現在の自衛隊の力は、短時間で被災地に到着できること
・防災備蓄も各自治体で充実してきたこと
など、時代の変化によって、災害時は「自分の命を守ること」にもっとシフトしていくべきなのに、いまだに「3日分の食料を持って避難しましょう」と、避難の遅れを招くようなことを教えている防災研修会が多いんですよね。
(x_x;)
生きているからこそ食べられるのに…
2008年11月22日
お薬勉強会
中学校の保健室の先生から依頼され、来週火曜日、生徒に対する「お薬勉強会」を行います。で、今はその資料を作成中…。
気軽に使ってる薬の中にも、気をつけなきゃいけないものがあるんですよね。
今回は中山中学校ですが、もし他の学校から依頼があれば、喜んでやらせて頂きま〜す。
せっかくパワーポイント資料も作りましたし…。
(#^.^#)
2008年11月22日
試しに断食3日間
今朝の日経新聞に、「災害で断水・停電 3日間食いつなげるか」
という記事がありました。
そうなんです。
冷蔵庫に入っているもの(停電になっても、冷凍食品などは即腐るわけではありませんので…)や乾物などの常備食材だけでも、数日間食べることは可能。
さらに、
人間は数日間食べなくても死ぬことはありませんよね。
日本国内では今、被災地に対して最悪3日目迄には食べる物を届けることが可能なようですし…。
それじゃあ、3日間何も食べなかったらどうなるんだろうか?
ということで、防災を考える参考に…と、試しに今日から3日間、水とお茶だけで過ごしてみようかと思います。
勿論、普段通りに仕事をして、1日30分程度のジョギングもしながら…。
(^^ゞ
2008年11月21日
41号線要望
富山市長、飛騨市長、高山市副市長が岐阜県庁へみえて、地域高規格道路富山高山連絡道路(国道41号線)の整備促進に関する県要望が行われました。が、県からの回答は、「360号(河合、宮川経由の道路)の改良を優先して考えたい」という内容。
現在の県財政状況では、あれもこれもやります…という状態ではなく、優先順位を考えながらの対応は、当然と言えば当然。
しかし、「雨量規制」のある幹線国道というのは、「安心・安全」「地域振興」の面からも早急な改善が必要。
「雨が降っても通れる道路」にだけはすべきですよね。





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